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認知症の診断・治療(アルツハイマー病など)

認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。

認知症の前段階として主観的認知機能低下(SCD)、軽度認知障害(MCI)が注目されていて、早期発見が重要です。

                         

認知症の原因としてはアルツハイマー病が最も多いとされますが、様々な疾患が認知症の原因になりえます。とくに、中枢神経系に病巣をもつ次の疾患が代表的です。

 

  • アルツハイマー病
  • 脳血管性認知症
  • レビー小体型認知症
  • ピック病など前頭側頭型認知症
  • うつ病の仮性認知症
  • 薬物惹起性の認知症
  • スピロヘータ、HIVウイルス、プリオンなどによる感染症による認知症

物忘れは、年をとることで誰にでもおこるものです。
しかし、単なるもの忘れでも、認知症のひとつの症状としてあらわれるものもあります。

認知症の可能性があるもの忘れ

  • 経験の一部ではなく、経験したもの全体を忘れていしまう。
  • 物事の段取りが分からなくなる
  • そもそも、もの忘れかどうかも分からない
  • 場所や時間等が分からなくなる

あくまでも、上記はめやすになりますので、認知症の診断は、医師による適切な診断と治療が必要です。

認知症は、進行する病気ですので、早めに対策をすることが有効です。当院では連携病院と脳血流検査やMRIを行い、診断治療しています。

アルツハイマー病による軽度認知障害(MCI)および軽度の認知症の進行を抑制する抗アミロイドβ薬が発売され、注目を集めています。

2025年からは連携病院より紹介患者の継続治療を行っています。

もの忘れで気になることがございましたら、是非当院にご相談ください。

 

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